西島悠也|とにかく読書

 

ビジネスマンとして、読書をすることは極めて大切だと私は思っています。
知見を増やすことは、仕事の幅を利かせることにも繋がるからです。
営業職においては、さまざまな取引先との商談の際に話の引き出しが多ければ多いほど有利になってきます。

 

読書と一言で言っても、書籍のジャンルはさまざまです。
どれを読むと良い、というのは正直ありません。
読書が好きな人は、好きな本をどんどん読めばいいと思います。

 

しかし、本をあまり読まないと言う人は、まず読みやすい本を手にとって読み始めると良いでしょう。

 

はじめに、知見を増やすこと、と言いましたが、読書は知見を増やす以外にもメリットがあります。
「理解力」「分析力」「発想力」などの力を培うこともできるのです。

 

文字を読んで、頭のなかで整理し理解する。
ジャンルによっては、ミステリーなど先のことを予想したり、思わぬ展開やストーリー構成から、新しい気づきを得ることもできます。

 

読書は、我々の脳を豊かにしてくれる最高の術です。

 

ぜひ多くの本と触れ合ってみてはいかがでしょうか?

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